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健康管理と医療面についてのご質問

医療協力体制はどのようになっていますか?
同一建物内クリニック(テナント)の医師が、ホームの嘱託医=ホームドクターとして定期健康診断の実施をはじめ、クリニックでの外来診療とは別に、定期的に来館し、介護棟住居への巡回やご入居者の健康相談、看護スタッフとのご入居者の健康状況のミーティングを行うなど、医療面でのサポートを行います。
なお、入院加療や高度専門医療などの治療が必要な場合は、さらに地域の協力医療機関ともすみやかな連携を図る体制をとっております。

病気になった際など、健常棟で療養する場合、どの程度のお世話をしてもらえますか?
看護スタッフと介護スタッフが24時間常勤しており、緊急コールボタンを押していただければ、住戸へかけつけます。
住戸での療養が必要な場合は、協力医療機関への受診の付添い・送迎・往診依頼などの受診のお手伝いはもちろんのこと、お薬の受取代行や、夜間でもホームの看護スタッフによる定期的なご様子伺いなどの健康管理サービスを行います。また、嘱託医などの指示にしたがって、体調に配慮した食事をお作りし、各住戸までの配膳、下膳のサービスも行います。ご要望に応じ、入浴ができない場合の清拭や住戸の清掃・ゴミ回収・下着類などの洗濯・お買物代行などの家事援助も、管理費内のサービスとしてご提供いたします(週1回)。
尚、退院後の経過観察期間などや、夜間介護が必要な場合は、一時的な静養室として、介護棟住居をご利用になることもできます。
通院または入院する場合(または入院した場合)の対応はどうなりますか?
ご容態により必要に応じて、協力医療機関をご利用の場合には、通院・ご入院・ご退院などの諸手続き、付添い送迎などのお手伝いをさせていただきます。
また、ご入院された場合は、スタッフが週1回お伺いし、郵便物の受け渡しや洗濯、依頼事項などのご用を承ります。
高度な医療や手術を必要とする場合はどうなりますか?
ご本人の意向を確認した上で、嘱託医や協力医療機関等へ連絡を取り、専門医による早期治療や手術の手はずを整えます。
かかりつけの医療機関で診療を受けたり、入院することはできますか?
今までどおり、かかりつけの医療機関で受診されてかまいません。
医療費などの費用は別途必要ですか?
別途必要となります。
ホームの管理費や介護費用の中には、同一建物内のクリニックや協力医療機関、およびホーム内での医療行為に伴う医療費などは含まれておりません。
ホーム内にて、ご入居者の個人的な疾病などに対する、嘱託医への「往診」・「訪問診療」の依頼や、採血などの「検査」、薬の「処方」、及び点滴・注射などの「治療」などを受けられる場合は、別途医療費のご負担が必要となります。
定期健康診断の内容を教えて下さい。
年2回(ご入居者の誕生月とその半年後)同一建物内クリニック(テナント)において定期健康診断を行い、病気の早期発見・早期治療に役立てます。

定期健康診断は以下の検査を予定しております。
●問診 ●身体計測 ●血圧・脈拍測定 ●血液検査 ●尿検査 ●便潜血検査
○視力検査 ○心電図 ○胸部・腹部X線 ○心臓ドップラーエコー・腹部エコー
○・・・年1回実施となります。
※定期健康診断費は、管理費に含まれております。

同一建物内クリニックでは、優先して診察してもらえるのですか?
クリニックでは、一般の外来患者さまに優先してウィルマーク香椎浜のご入居者を診察させていただくことはできません。
通常の外来患者さまと同様に、クリニックの診療時間内に受付していただいた上での受診となります。
ただし、急患と判断した場合などはその限りではございません。
寝たきりなどのために、クリニックを受診できない場合も診察を受けられますか?
もちろん受けられます。
ただし、各住戸への往診(※)は、原則としてクリニックの昼休時間中やクリニック外来診療時間終了後などでの対応となりますので、必ずしもご希望の時間に診察に伺えない場合もございます。
なお、定期的に医師の訪問診療(※)が必要な方につきましては、事前にご入居者様またはご家族様と訪問の日時を決めておいたうえで、定期的に各住戸へお伺いいたします。
※個別の往診依頼や訪問診療は、ホームへの定期巡回時に診療を受ける場合であっても、別途医療費が必要となります。
※往診とは、患者様から求めがある際にその都度患者様宅へ医師が出向くこと、訪問診療とは、計画的な医学管理のもと、定期的に患者様宅へ医師が出向くことを意味します。
今現在、別の医療機関にかかっている場合、どうすればよいでしょうか?
無理にかかりつけの医療機関を変える必要はございません。
ご入居中の皆さまが受けられた定期健康診断の結果はウィルマーク香椎浜のスタッフを通じて、当クリニック以外のかかりつけ医療機関に報告することができます。
また、当クリニックで対応できないような専門医療を受けている方は、当クリニックと重複して受診いただくことも可能です。
(例:他院で理学療法を、当院で生活習慣病の治療を受ける、など)